少し、リフレッシュ。

人間力大賞の最終選考会も終わり、頭の切り替えをすべく、月曜日の夜から今日の夕方まで、実家に帰っていました。

今回は、甥っ子が一人で遊びに来ていたこともあり、いつもなら、色々と今の活動につながるような動き方をするのですが、甥っ子と遊ぶことだけに集中しました。

なかなか、甥っ子と長い時間、一緒に過ごすことがなかったので、貴重な時間になりました。

また、気持ちを新たに日々をしっかりと生きていきたいと思います。

人間力大賞のファイナリストになったということは、9月28日の授賞式で、なんらかの賞を受賞することは決定しています。

つまり、まだ未知数な部分はありますが、今年よりも来年は様々な変化が起こってくる可能性が高いです。

 

ただ、今回の出来事は「予期せぬもの」では、ありませんでした。

それは、以前から僕自身が「何らかの形で賞を獲りたい」と強く願っていたからでした。

ただ単に賞を獲りたいわけではありませんが、賞を獲ることで、より講演の幅が広がり、人ととの繋がりが増えることが確実だからです。

そんな時に、エントリーのお誘いを頂き、予選を通過することができました。

 

講演も「もっと、多くの様々な人たちにしたい」と強く願ったとき、株式会社システムブレーンの方からお声がけ頂きました。

 

最近、こんなことを言われることがあります。

 

「南雲君は運が良かったからだよ」と。

 

でも、僕は思うんです。

 

「運は強く願い、覚悟を持った人間についてくるもの」だと。

 

こうして、一つ一つ、子ども達に心を込めて、伝えられることが増えていくのは、僕にとってはたまらなく嬉しいことなんです。

 

もっと、増やせるように日々、考え抜き、具体的に動いていきます。

 

南雲 明彦

コメントなし この記事のURL

コメントを残す

記事一覧へ戻る