不登校のリアル。(4)毎週、木曜日更新。
2014年11月20日08時00分カテゴリー:不登校のリアル。
【説明】
過去に書いてあった不登校についての文章をアップしていきます。
ざっくばらんですが、結構正直な気持ちなので、あんまり書き直さずに載せていきますね。
(なぐも)
【不登校の混乱】
しかし、不登校を正当化するのもまた無理があります。
「学校に行かない」と「学校に行けない」には大きな違いがあるからです。
前者は周りに何を言われても響きません。
過去に書いてあった不登校についての文章をアップしていきます。
ざっくばらんですが、結構正直な気持ちなので、あんまり書き直さずに載せていきますね。
(なぐも)
しかし、不登校を正当化するのもまた無理があります。
前者は周りに何を言われても響きません。
過去に書いてあった不登校についての文章をアップしていきます。
ざっくばらんですが、結構正直な気持ちなので、あんまり書き直さずに載せていきますね。
(なぐも)
いくら自分の子どもだと言っても、それぞれがそれぞれの人格を持っています。
きょうだいで同じ環境にいて、同じように育てていても、不登校になる子とならない子がいます。
親の育て方が悪いという話は通用しません。
9日(日)の朝から、先ほどまで、東京、千葉、茨城、神奈川県と移動を続けて、様々な方達とお会いしてきました。
昔からお世話になっている方々との再会。
発達障害の子ども達向けに斬新なプログラムを作ろうとしている学校の先生方との出会い。
通信制サポート校へのご訪問や親の会の方との意見交換。
文字を認識しづらい人達へのデバイスの開発やプレゼンへのご協力。
今後はより細やかに動き、より細やかに親御さんやご本人達の心に耳を傾けた上で、自分に出来ることを存分にやっていきます。
すべての人には何らかの役割が与えられていて、それを子ども達に感じてもらうには言葉も重要ですが、その役割を全うしようとしている姿勢を見せていくことが一番だと思っています。
これから家に戻り、愛犬の誕生日が10日だったので、存分に可愛がってあげようと思います。笑
南雲明彦