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月刊新聞MORGEN(モルゲン)取材。

本日の東京は快晴です。

散歩日和な気もしますが、明後日の夜より日曜日まで、広島→島根とお世話になっている方々に新刊出版ご報告をしに行くので、大人しくしていようと思います。汗

 

さて、本日は、「月刊新聞MORGEN(モルゲン)」の取材を受けてきました。

ちなみにこの「モルゲン」は、本屋さんには置いておらず、読者対象は小・中・高校教諭、 中・高・大・専門学校生で、主に高校に置いてある新聞になります。

今回は新刊のことが中心でしたが、取材を受けた感想として、新刊に書いた以外にも「伝えたいコトがまだまだある」というのが実感としてありました。

それを記者の方が引き出してくれている側面もありますので、取材は自分にとって、「潤滑油」のような機会になります。また、そこで話したことは、様々な人が見るわけで、言葉にも責任を持たなければなりません。「責任」っていうと、なんか重たい感じがしますが、要は「覚悟」だと思います。覚悟して、何かに取りかかれば、そこに責任もついてくるのも当然なんですよね。

ちなみに掲載日は、来月中旬くらいなので、掲載紙が届き次第、お知らせします。

 

な~んて、最近、堅い内容が多いなって思いますが、多分、そろそろ落ち着いてくると思いますので、しばし、お待ちください。笑

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支えて頂ける希望。

いつも、講演のマネジメントでお世話になっている株式会社システムブレーンスタッフブログにこんなことが書かれていました。

 

「システムブレーンは南雲明彦さんの夢を全面的に応援し、バックアップしていく所存です。

これからも同じ目標をめざしてともに歩んで参ります。」

 

と。

 

わざわざ、新刊のご紹介もしてくださり、心強いお言葉も頂き、「感無量」とは、このような時に使うんだと改めて、感じました。

 

こうして、支えて頂くということは、間違いなく、「希望」です。

しかし、人間同士ですので、人と人との間には、「合い」と「愛」が必要不可欠だと思います。

つまり、これは障害のあるなしに関わらず、

 

「少しでも、この方達からの恩に報いたい」

という、具体的にどのように恩返しをしていくかを考えたり、

「~してもらうのは当然だ」

という、驕り高ぶりは捨て、謙虚の姿勢を貫くことは大切なことだと思います。

 

こうして、支えて頂けることに感謝の気持ちを持ちつつ、今の自分にやれることを全力でやることが、共に歩んでいける大切な事なんだと思います。

 

南雲 明彦

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新刊特集。

最近、暑いんだか、涼しいんだかわからず、着るものを迷ってしまいます。

新潟生まれとあってか、寒さには強い方だと思いますが、暑さには弱い。

慌てて、半袖のYシャツを買いに行きました。汗

 

さて、おかげさまで、新刊を出版させて頂いてから、1週間が経過しました。

また、出版元である中央法規出版のホームページには、本日より、新刊特集として、僕のページを作成して頂きました。

 

南雲明彦 新刊特集ページ

 

この著者紹介の写真・・・ポーズが決まりすぎですね。笑

普段、こんな仕草が自然と出ればいいのですが、全く出ていません。

 

ちなみに新刊の大まかな目次はこんな感じです。

 
第1章 「生きづらさ」の中で―僕の生い立ち

第2章 LDは「学びの発見」だ!―僕にとっての「障害」

第3章 まずは先生に自己肯定感を―僕が考える「発達障害支援」

第4章 「生きづらさ」の可能性―歩み寄る社会に向けて

 

おかげさまで、色々な方から温かいご感想を頂いています。

よろしければ、Amazon等にレビューをお書き頂けると嬉しいです。

どんな感想であれ、今後の励みになります!

 

明日から、大阪→兵庫です。久々の地方講演に胸がワクワクしています。

その先に子ども達の笑顔が待っていると信じて。

南雲明彦

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