カテゴリー:日々のこと

新しい可能性。

寒くなってきましたね。

 

先週末は、高槻市立障がい者福祉センター(ゆうあいセンター) さん主催の講演会社会福祉法人関西いのちの電話さん主催の「第31回いのちの電話相談員全国研修会・分科会」玉名市九州看護福祉大学さん主催の「九州看護福祉大学学園祭・玉名市男女共同参画フォーラム」と、講演を行ってきました。

 

幸い、台風の影響による新幹線の遅れもなく、滞りなく、講師を務めることができました。

 

主催者の皆様、お越し下さった方々に心より感謝申し上げます。

 

いのちの電話相談員全国研修会では、『命を繋ぐものとは何か?』ということを皆さんと考えたくて、その問いに対する自分なりの思いをお話しさせて頂きました。

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高槻市立障がい者福祉センター(ゆうあいセンター)さん主催の講演会。

台風と地震の影響はなかったでしょうか?

今回、3日間続けての講演で、移動が心配でしたが、無事、3日目の熊本へ入りました。

 

さて、一昨日(その日に更新しろという話なのですが・・・)は、高槻市立障がい者福祉センター(ゆうあいセンター)さん主催の講演会でした。

 

大阪府高槻市という場所は、大阪医科大学LDセンターがあったり、とても親切にして頂いている方々が多くいらっしゃる場所で、何回もおうかがいしています。

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ご報告。

《お世話になっている皆様へ》

 

この度、活動拠点を生まれ育った地である新潟県南魚沼郡に移しましたので、ご報告させて頂きます。

 

これは、講演を始めた当初から考えていたことで、拠点を移しても支障が無い状態になりましたので、落ち着きましたら、皆さんへお伝えしようと思っておりました。

理由は、とてもシンプルで、家業である農業や家をたやさぬよう、守っていくためです。

 

ただ、頻繁に東京にも行っており(新幹線で1時間半位です)、活動自体は何も変わっておりません。

 

生まれ育った地域の空気を思いきり吸い込み、満天の星を見上げながら、白い息を吐くことがこんなにも心地よいものなのかと感じています。

 

自然のエネルギーを沢山浴びることで、しっかり力を蓄え、その力を少しでも、子ども達の力になれるように自分に出来る、あらゆる手を尽くしていく所存です。

 

そして、まだまだ、発達障害のことは知られておらず、その現状を打開していかなければいけません。

また、どんな事が起こったとしても、恨んだり、憎んで争うことより、少しでも共通の持ち物を見つけ、知らずに生まれる偏見という芽を摘み、尊厳という花を咲かせていくことの美しさを皆さんと考えていきたいと思っております。

 

まだまだ、開けなければいけない扉は沢山ある。

 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

2013年10月22日

南雲 明彦

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