カテゴリー:日々のこと

12年後のクリスマス。

街はクリスマスや忘年会の色でいっぱいです。

 

湯沢町は、観光地ということもあり、スキーのお客さんで賑わっています。

 

先週末から東京出張に行っており、4日続けて、忘年会というスケジュールの中(笑)、様々な事を考えました。

 

まず、東京駅のホームでは、2歳くらいの子どもが母親に首根っこを掴まれて、お店から引きずり出される光景を見ました。

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悩みのプレゼント交換。

新潟は雪がだいぶ積もりました。

皆さんの地域はどうですか?

 

さて、へんてこなタイトルではありますが、何かを続けるって、とても素晴らしいことだと思っています。

飽きたり、諦めてしまえば、それは続いていかない。

 

ただ、悩み続けるのは、そのままでは苦しいので、息抜く瞬間があった方がよいこともあります。

ずっと縛られて、身動きが取れない状態は生きる意欲を削いでしまうかもしれません。

 

だけど、それって見方を変えると、そこにこだわり続けることができるのって、とんでもないギフトが潜んでいる気がするんです。

 

執着をなくしたり、考えを無理して変える事が美しいような風潮があるけれど、自分はそうは思っていない事が多い。

 

だって、それって、苦しんだり悩んだりしていた自分を消して、新しい自分になれってことなんじゃないのかなって。

それって、やっぱり、その時間、沢山色々な事を考え、感じてきたわけだし、勿体ない気がします。

 

だから、そのような性質を持って、生まれたり育ってきた以上、消すことに固執するのではなく、「別の苦しみに交換する」という発想も大事だと思うんです。

 

その為には、その苦しみを誰かに譲らなくてはいけません。

 

苦しみのプレゼント交換。笑

 

笑ってはいけないのでしょうけど、これ、意外に楽になる方法だったりします。

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この前の兵庫県の豊岡駅にあった自販機。

カバンが売っているのは初めて見ました。

 

悩みもこんな風に誰かがボタンを押してくれて、一般的に出てくると思われている飲み物ではなくて、様々ものが出てくればいいのにな。

 

他の人の苦しみをもらったり、他の人に自分の苦しみを渡すことで、苦しみの中身が変わってきます。

そして、交換するときに新しい空気が入りこんだり、自分の中のもやもやと、人のもやもやが合わさって、悩みに反応が起きたり。

 

これから、クリスマスです。

 

一般的には恋仲の人達が特別な時間を過ごすという意味合いがあると思いますが、こういうプレゼントを渡すのに最適な時期に思いきって、「伝えてもいいかな?」と思う人に悩みをプレゼントしてほしいなって思います。

 

案外、嬉しかったりする人もいますよ。

 

もちろん、プレゼントなので、相手が抱えられるくらいの大きさっていうのが大切ですね。

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「人権」を想う。

この2日間は、福岡市人権啓発センターさん主催の「人権を尊重する市民の集い」と、近畿大学附属豊岡高等学校さん主催の中学生向けの「人権教育講演会」の講師を務めさせていただきました。

 

10日は本当に多岐にわたるお仕事をされている方や親御さんのご参加が多かったように思います。

人数は約350名でした。

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