ご無沙汰しております。
しばらく更新もせず、申し訳ありません!
新年度が始まりましたね。
あっという間に1年が終わり、また始まりました。
今年度は昨年度より、地域の中で動いていきたいと考えていたところ、ご縁があり、新しい動きが始まります。
2月に行われました滋賀県でのアメニティフォーラムという福祉のイベントで登壇させて頂いた時に懇親会があったのですが、そこに現在活動拠点にしている湯沢町の隣、南魚沼市の社会福祉法人で働かれている方がいらっしゃり、声をかけて頂きました。
しばらく更新もせず、申し訳ありません!
新年度が始まりましたね。
あっという間に1年が終わり、また始まりました。
今年度は昨年度より、地域の中で動いていきたいと考えていたところ、ご縁があり、新しい動きが始まります。
2月に行われました滋賀県でのアメニティフォーラムという福祉のイベントで登壇させて頂いた時に懇親会があったのですが、そこに現在活動拠点にしている湯沢町の隣、南魚沼市の社会福祉法人で働かれている方がいらっしゃり、声をかけて頂きました。
《お世話になっている皆様へ》
この度、活動拠点を生まれ育った地である新潟県南魚沼郡に移しましたので、ご報告させて頂きます。
これは、講演を始めた当初から考えていたことで、拠点を移しても支障が無い状態になりましたので、落ち着きましたら、皆さんへお伝えしようと思っておりました。
理由は、とてもシンプルで、家業である農業や家をたやさぬよう、守っていくためです。
ただ、頻繁に東京にも行っており(新幹線で1時間半位です)、活動自体は何も変わっておりません。
生まれ育った地域の空気を思いきり吸い込み、満天の星を見上げながら、白い息を吐くことがこんなにも心地よいものなのかと感じています。
自然のエネルギーを沢山浴びることで、しっかり力を蓄え、その力を少しでも、子ども達の力になれるように自分に出来る、あらゆる手を尽くしていく所存です。
そして、まだまだ、発達障害のことは知られておらず、その現状を打開していかなければいけません。
また、どんな事が起こったとしても、恨んだり、憎んで争うことより、少しでも共通の持ち物を見つけ、知らずに生まれる偏見という芽を摘み、尊厳という花を咲かせていくことの美しさを皆さんと考えていきたいと思っております。
まだまだ、開けなければいけない扉は沢山ある。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
2013年10月22日
南雲 明彦