プロフィール

こんにちは、南雲 明彦(なぐも あきひこ)です
1984年11月26日生まれ
出身地は新潟県湯沢町
血液型はAB型
経験したすべての葛藤を、無駄にしない。
さまざまを経験したからこそ、伝えられる『希望』があります。
ディスレクシア(読み書き障害)、不登校、強迫性障害、自傷行為、自殺未遂、引きこもり。
生きることを諦めていた10代後半。
希望はなかなか見つからず、荒れ果てていました。
そんな自分に訪れたカウンセラーとの出会い。
その人は「経験した全てのことは、誰かのために使うことができるんだよ」って、教えてくれました。
誰もが痛みや悲しみを抱えながら生きている。
それは弱いってことじゃない。
弱いから誰かとつながることができる。
一緒に乗りきろう。
そこで見つけた景色は、明日を生きる力になる。
幼い頃から「文字の読み書き」に極端な苦手さ抱えるものの、理由がわからないまま自分を責め続け、不登校、引きこもり、強迫性障害など、出口の見えない苦しい時期を経験します。
心身ともに限界を迎え、精神科病院への入退院を繰り返すどん底の時期を過ごします。そんな中、19歳で一人のカウンセラーと出会います。「何もできていない自分」ではなく「今の自分で何ができるか」を共に考え続けてくれた経験を通じ、希望の光を見出し始めました。
21歳の時、自身がLD(学習障害)の一つである「ディスレクシア(読み書き障害)」であることが判明します。長年の自己否定が「答え合わせ」へと変わり、自身の経験を社会へ伝える決意を固めました。
『僕は、字が読めない。 読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年』(集英社インターナショナル)が出版され、大きな反響を呼びました。
「自分と同じように独りで苦しむ子どもたちを減らしたい」という一心で活動を開始。通信制高校の「共育コーディネーター」として所属しながら、自身の体験の中で芽生えた希望を語る講演活動を本格化させます。
共著やモデルとなった本はあったものの、初めて自分の思いをつづった書籍を出版。障害のこと、支援のこと、社会のこと。読み書きが苦手さがあったからこそ、見えた風景や生まれた疑問がありました。その全てを1冊に込めました。
「厚生労働大臣奨励賞」を受賞。内閣府の委員などを歴任する一方、現在も地域の相談支援センターで非常勤相談員として活動を続けています。 全国各地での講演を通じて、経験したすべての葛藤を希望へと変える言葉を届けています。
メディア出演・掲載実績
テレビ出演・取材協力
- 「愛の、がっこう」(フジテレビ)
- 「チャント!」(CBCテレビ)
- 「あさイチ」(NHK)
- 「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)
- 「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)
- 「スーパーニュースアンカー」(関西テレビ放送)
- 「ハートをつなごう」(NHK教育テレビ)
新聞・雑誌等
- 『「個性」ってなんだ?発達障害について知る本』(Gakken)
- 読売新聞
- 毎日新聞
- 朝日新聞
- 新潟日報
- 福祉新聞
- 茨城新聞
- 北陸中日新聞 など
現在の活動・略歴
| 通信制高校・明蓬館高等学校 共育コーディネーター |
| 株式会社システムブレーン 講師 |
| 相談支援センターみなみうおぬま 非常勤相談員 |
| 内閣府「障害者差別解消支援地域協議会の在り方検討会」等 元委員 |
| 人間力大賞2012「厚生労働大臣奨励賞」「東京商工会議所奨励賞」受賞 |
著書・共著・編著書など
- 『この自分で、どう生きるか。ー不登校の自分✕大人の自分ー』(ぶどう社)
- 『庭に小さなカフェをつくったら、みんなの居場所になった。~つなげる×つながる ごちゃまぜカフェ』(ぶどう社)
- 『治ってますか?発達障害』(花風社)
- 『LDは僕のID ―字が読めないことで見えてくる風景』(中央法規)
