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通信制高校・サポート校合同相談会のお知らせ(9月19日(土))

これから受験の準備に入ったり、夏休み明けで戸惑いが抜けなかったり、色々なことが起こると思います。

 

正直なところ、経験から感じていることは、学ぶ場所はどこでもよいんです。だって、生きているだけで学びがあるんですもの。ただ、そのためには学びの土台を作ることが大切です。

 

通信制であっても、定時制であっても、全日制であっても、高等学校卒業程度認定試験であっても、そこは肝心な部分じゃなくて、「学び続けること」が大事なんです。学びが生活を助け、自分の心を助けてくれる力になります。

自分も当日は講演という形ではなく、対話をしっかりさせて頂きます。少しでも次のステップへのヒントになってくれるといいなと思っています。

 

お気軽においでくださいね。

 

通信制高校・サポート校合同相談会
http://www.at-mhk.jp/lp15/index.html

 

日時:9月19日(土) 13:00 会場受付
13:30 開始 16:30 終了

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【残席わずかです】発達援助イベント 「生きやすさを獲得する時代へ」のお知らせ

アナウンスが遅くなり、申し訳ありません。

1ヶ月前ですが、すでに残席がわずかとなってきました。

お申し込みをご検討の方はお早めにお願いいたします!

 

【日時】
10月11日(日)
12:00 開場
12:30 開演

 

【場所】
横浜ラポール1F ラポールシアター
http://www.yokohama-rf.jp/rapport/

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【新刊】「治ってますか? 発達障害(花風社)」が出ます。

帯あり

治ってますか? 発達障害花風社
南雲明彦+浅見淳子 著
     1,600円+税

――目次――

1 一次障害と真っ向勝負

ラクになって成長するという空気を作ろう
共通した仕事の原点:「もうこれからの人に同じ苦労はさせたくない」
子どもたちは「普通」になりたがっている
「ありのままでいいんだよ」という言葉に子どもたちは慰められていない
「普通」って何?
産業としての支援側の論理を知っておこう
学習障害は生活障害
学習の主体は誰?
障害を克服する人は、実は増えている?
一次障害の軽減・治癒は本人を助ける
パソコンがあると書けるのか?
仕事の現実
これって一次障害の改善?
「ありのままでいいんだよ」は自己肯定感につながっていない
根性は治らない。でも脳機能は改善する
キャバクラ療法
社会が癒やす
ひきこもり時代から訓練は積んでいた
一般常識を学習する
「生きづらさ」の押し売りは支援ではない
支援グッズの使用は支援か?
土台作りこそ支援
普通=小学校四年?
学習障害者は学習する
一次障害にどう向き合うか <まとめ>

2 二次障害に向き合う

短く済んだ二次障害
「二次障害にならないためなら死んでもいい」でいいのか
二次障害は修行になるのか?
「治る」現場と「治らない」現場で起きていること
支援者にも多様性がほしい
なんで治っていったのか??
立ち直る過程が、自己肯定感を育てる
二次障害と家族
医療はどれくらい当てにできるのか?
精神病の薬
治っている人たちは何をやってきたか?
今日からできることが大事

3 心と体のつながりを知ってシンプルに治す
ゲスト  栗本啓司

学習障害があるはずの人、ないはずの人
学習障害がある人の身体の使い方には特徴がある?
苦手でもトライすることは発達上意味がある
弛めることが大事
「頑張れない人の気持ちをわかってください」って言われたらどうする?
不安への身体アプローチ
「苦しみ続けたい人」にできること
家族全体でラクになる
学習の保障が不安を解消する
潔癖症が治る過程
苦しみ、痛みとの向き合い方
考えるより感じる
二次障害とぶつかり稽古
ラクになると、精度が上がる
治る人から治る

4 社会に発達障害をどうわかってもらうか作戦会議

啓発を再定義する
学校側に合理的配慮を提案するために
自分に余裕がないときは
才能がある? それで?
「才能」と「障害者枠」 究極の二択という就労支援の現実
普通のコミュニケーションをしてみよう
社会が理解すれば棚からぼたもちが落ちてくる?
「リアルな」理解を
理解より経験値が必要な時もある
社会の理解の先にあるものを見よう
楽観も悲観もあるけれど、希望も捨てない