カテゴリー:日々のこと

ご無沙汰しております。

しばらく更新もせず、申し訳ありません!

 

新年度が始まりましたね。

 

あっという間に1年が終わり、また始まりました。

 

今年度は昨年度より、地域の中で動いていきたいと考えていたところ、ご縁があり、新しい動きが始まります。

 

2月に行われました滋賀県でのアメニティフォーラムという福祉のイベントで登壇させて頂いた時に懇親会があったのですが、そこに現在活動拠点にしている湯沢町の隣、南魚沼市の社会福祉法人で働かれている方がいらっしゃり、声をかけて頂きました。

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不登校のリアル。(12)毎週、木曜日更新。(できるだけ)

【説明】

過去に書いてあった不登校についての文章をアップしていきます。

 

ざっくばらんですが、結構正直な気持ちなので、あんまり書き直さずに載せていきますね。

 

(なぐも)


 

不登校のよいところ

 

不登校のよいところだと思えるところを探してみます。

 

不登校というよりも、「学校を休む」という観点から考えてみると、休むという行為は素晴らしいものです。

 

明日は学校がないと思うだけで、心が躍るのがほとんどの子ども達の心境です。

 

「明日も学校行きたいのに、学校は休みか・・・」と嘆いている子どもに出会ったことがありません。

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不登校のリアル。(11)毎週、木曜日更新。

【説明】

過去に書いてあった不登校についての文章をアップしていきます。

 

ざっくばらんですが、結構正直な気持ちなので、あんまり書き直さずに載せていきますね。

 

(なぐも)


 

【不登校という存在

 

「不登校」という響きは、本当に独特です。

 

学校に行っていないという存在のみで終わるはずなのに大人がそんな風には終わらせず、異端児扱いします。

 

「異端児」であれば、とんでもない才能を持っているような響きがあり、まだいい方です。

 

「変な子」と見られてしまいがちで、さらに姿形を見る機会が極端に減るものですから、変な想像もしてしまいがちです。

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