カテゴリー:講演

支えて頂ける希望。

いつも、講演のマネジメントでお世話になっている株式会社システムブレーンスタッフブログにこんなことが書かれていました。

 

「システムブレーンは南雲明彦さんの夢を全面的に応援し、バックアップしていく所存です。

これからも同じ目標をめざしてともに歩んで参ります。」

 

と。

 

わざわざ、新刊のご紹介もしてくださり、心強いお言葉も頂き、「感無量」とは、このような時に使うんだと改めて、感じました。

 

こうして、支えて頂くということは、間違いなく、「希望」です。

しかし、人間同士ですので、人と人との間には、「合い」と「愛」が必要不可欠だと思います。

つまり、これは障害のあるなしに関わらず、

 

「少しでも、この方達からの恩に報いたい」

という、具体的にどのように恩返しをしていくかを考えたり、

「~してもらうのは当然だ」

という、驕り高ぶりは捨て、謙虚の姿勢を貫くことは大切なことだと思います。

 

こうして、支えて頂けることに感謝の気持ちを持ちつつ、今の自分にやれることを全力でやることが、共に歩んでいける大切な事なんだと思います。

 

南雲 明彦

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5月23日(水)東京講演終了しました。

本日、江戸川区立幼稚園PTA連合会主催「区立幼稚園PTA総会」の講師を務めさせて頂きました。

 

午前10時30分からの講演でしたが、その前に江戸川区長が話されていて、その後ということで恐縮してしまいました。笑

 

いつもであれば、事前に無人の会場チェックをするのですが、今回は既に沢山人が入っていらっしゃいました。

でも、主催者の方に会場を後ろから見せて頂いたので、かえってよかったと思います。

最後列から、他の方が壇上で話されている様子を見たり、聞いたりして、マイクのエコーが少しかかりすぎていた気がしたので、落としてもらいました。

 

こういう小さなことって、案外見落としてはいけない部分で、どんなに素晴らしい語り手でも、よく聞こえなければ、話に入れ込めないからです。

 

僕が一番お伝えしたかったことは、「どんな子どもであっても、存在を認めてほしい」ということでした。

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